-->わざわざ行きたい!小松市波佐谷町の旧小学校に誕生した「ホームメイドアップルパイ miy」と「チャブ ハサダニ」徹底リサーチ

わざわざ行きたい!小松市波佐谷町の旧小学校に誕生した「ホームメイドアップルパイ miy」と「チャブ ハサダニ」徹底リサーチ

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2025年9月25日、石川県小松市に、早くも話題沸騰のアップルパイ専門店がオープンしました。その名も「ホームメイドアップルパイ miy(ミイ)」。

このお店のユニークな点は、そのロケーション。小松市街地から車で約20分、豊かな自然に囲まれた旧波佐谷(はさだに)小学校の跡地をリノベーションした交流拠点「CHABU HASADANI(チャブ ハサダニ)」の一角に、その可愛らしいお店はあります。

「わざわざ行きたい」というキャッチコピーの通り、オープンから約1ヶ月(2025年11月現在)、週末には開店前から行列ができ、30分以上待つこともあるほどの人気ぶりです。

この記事では、最新のリサーチ情報を組み合わせて、「ホームメイドアップルパイ miy」の魅力を徹底的にご紹介します。

店名の「miy(ミイ)」には、『私の(my)記憶の中にある母の愛情(i)』という素敵な意味が込められています。

3時のおやつにお母さんが作ってくれたアップルパイのように、どこか懐かしく、温かい記憶がよみがえるようなスイーツを届けたい。そんな想いが詰まったアップルパイです。

ご提供いただいた情報にもあった通り、店舗の外観は「真っ赤な屋根に、温かみのあるレンガ調の壁」が特徴です。リサーチによると、入り口はドーム型になっており、店内も赤で統一された、まるで絵本の世界に迷い込んだかのような可愛らしい空間が広がっています。

お店がある「CHABU HASADANI」は、7年前に閉校した小学校の校舎や敷地を再利用しており、校庭だった場所には緑の芝生が広がり、滑り台やジャングルジムなどの遊具も残されています。

天気の良い日には、miyでアップルパイをテイクアウトし、芝生の上でピクニック気分で味わうのが最高におすすめです。

「miy」のアップルパイは、その素材と製法に徹底的なこだわりが隠されていました。

  • パイ生地: フランス産の発酵バターを贅沢に使用し、256層にも重ねて焼き上げられています。さらに、表面をサクサクに仕上げるため「2度焼き」されており、バターの豊かな香りとザクザクとした食感が楽しめます。
  • りんご: 使用するのは、大きくカットされた国産りんご。ゴロゴロとしたりんごがたっぷり入っており、りんご本来のジューシーな味わいと食感を存分に堪能できます。

リサーチによると、価格は「アップルパイ 1個 598円」とのこと。

実際に訪れた人からは、「バターの香りがすごい!」「りんごがたっぷりで本当に美味しい」「並んででも買う価値がある」といった絶賛の声が上がっています。

ショーケースに並ぶ焼きたてのアップルパイのほか、ドリンクメニューも用意されています。

  • アップルパイ: 598円
  • すりおろしりんごソーダ: 500円

イートインスペースもわずかにありますが、基本はテイクアウトがメインのようです。前述の通り、敷地内の中庭(旧校庭)で食べるのが定番の楽しみ方となっています。


あの可愛らしいお店が建つ場所、「CHABU HASADANI(チャブ ハサダニ)」。 なぜ廃校になった小学校が、今、小松市で最も注目されるスポットの一つになりつつあるのか。その背景と全体像を深掘りします。


「CHABU HASADANI」は、単なるリノベーション施設ではありません。 小松市を拠点に病院食や介護食などを手がける「やまとグループ」が、社運をかけて取り組む「未来のふるさとづくり」プロジェクトの拠点です。

施設の名前「CHABU」が示す通り、そのコンセプトは「ちゃぶ台」です。

公式サイト(https://hasadani.jp/)にはには)、「まるいテーブルに集まり、『今日こんなことがあった』と顔を合わせてゆっくり対話を重ねるような、寛ぎの時間がテーマの場所」とあります。

かつて家族がちゃぶ台を囲んだように、世代や立場を超えた様々な人々がこの場所に集い、交流することで、地域の未来を育んでいこうという想いが込められています。

やまとグループは、この地で以下の3つをビジョンとして掲げています。

  • 4世代(子どもから高齢者まで)がこころ豊かに暮らせる里
  • 100歳まで生きて倖せな地域
  • 子どもたちが必ず帰ってきたいと念(おも)う地域づくり

この壮大なビジョンを実現するための「核」となる場所が、CHABU HASADANIなのです。

CHABU HASADANIは、大きく分けて「研究・オフィス棟」と「一般向け店舗エリア」で構成されています。

①【研究・オフィス棟】(旧校舎) 7年前に閉校した3階建ての旧校舎は、2024年秋に改修工事が完了し、やまとグループの「食」と「健康」を支える頭脳とも言える部門が集結しました。

  • おふくろの味総合研究所(開発部門)
  • 株式会社COMMON(地域コミュニティ事業)
  • 株式会社ヤマトアグリ(農業法人)
  • 株式会社大和人材事業部
  • 株式会社ONKURI「ここち小松店」(後述)

2階の研究開発フロアはガラス張りになっており、管理栄養士や調理師が新しいレシピを考案している様子を、通路から見学することもできるようです。 また、旧校舎のプール側には、アーティストの安井鷹之介氏が手がけた高さ12メートルにもなる巨大な壁画があり、アートスポットとしても注目されています。

②【地域の食を支えるサービス】(配食) 旧校舎には「ユニバーサル配食サービス ここち小松店」も入居しています。

これは、一般客がその場で飲食するレストランではなく、地域の健康を支える「配食(お弁当の宅配)」サービスの拠点です。 シニアや障がいを持つ方はもちろん、健康に気を使う方にも向けて、管理栄養士が監修した栄養バランスの取れたお弁当(介護食や医療食にも対応)を製造・配達しています。 (連絡先:0761-46-1789)

③【一般向け店舗エリア】(旧運動場) そして、私たちが訪れることができるのが、旧運動場(校庭)だった広大なエリアです。

  • ホームメイドアップルパイ miy(ミイ) 前回ご紹介したアップルパイ専門店は、このエリアに一般客向け店舗の第一弾として2025年9月25日にオープンしました。
  • 芝生の広場と遊具 「miy」の目の前には広大な芝生が広がり、滑り台やジャングルジムといった小学校時代の遊具が残されています。ここで「miy」のアップルパイを食べるのが定番のスタイルとなっています。

「miy」の熱狂は、まだ序章に過ぎません。 2024年〜2025年にかけての情報によると、CHABU HASADANIは今後さらに進化を遂げる計画です。

現在、以下の施設のオープンが計画・準備されています。

  • 昼夜各1組限定の特別なレストラン
  • 「おふくろの味」をコンセプトにした定食屋
  • まちのダイニングのように使えるカフェ(2025年春頃オープン予定との求人情報あり)
  • その他の配食サービス

「miy」の成功を皮切りに、この場所は「食」を中心とした複合的なコミュニティスペースとして、今後さらに多様な顔を見せてくれることになります。

「ホームメイドアップルパイ miy」に足を運ぶことは、単に美味しいスイーツを買いに行くだけではありません。それは、廃校という場所が「未来のふるさと」へと生まれ変わっていく、壮大な地域再生プロジェクトの始まりに立ち会う体験でもあるのです。

次に訪れる際は、ぜひアップルパイを片手に広大な敷地を散策し、この場所が目指す未来に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

項目詳細
店名ホームメイドアップルパイ miy (ミイ)
オープン日2025年9月25日(木)
住所〒923-0357
石川県小松市波佐谷町子27
(CHABU HASADANI 内)
電話番号0761-46-1781
営業時間9:30~13:00
※営業時間が短いためご注意ください。
定休日月曜日
駐車場有り(CHABU HASADANI 敷地内に広い駐車場あり)
主なメニュー・アップルパイ(598円)
・すりおろしりんごソーダ(500円)
備考・行列ができる人気店のため、間に余裕を持っての訪問推奨。
・テイクアウトがメイン。敷地内の芝生で飲食可能。
公式Instagramホームメイドアップルパイmiy(ミイ)(@applepie.miy) • Instagram写真と動画

山あいにある廃校が、美味しいアップルパイを求める人々で賑わう新しいスポットに生まれ変わりました。ドライブがてら、懐かしくて新しい「母の味」を体験しに訪れてみてはいかがでしょうか

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