7月14日(火)放送!中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』2時間SP 宇出津港の近くにある寿司と魚料理のお店『津久司』
バラエティーの枠を超えた「本物の人間ドラマ」に日本中が涙する――。 今回のスペシャルでスポットを当てるのは、2022年から番組が家族のように密着を続けてきた石川県能登町のすし店『津久司』の最新映像です。 2024年の能登半島地震で被災し、一時は絶望の縁に立たされながらも、息子のアオイくんと共に全国を巡る「出張すし」で命脈を繋いできた大将。 移転ではなく「大好きな能登での復活」を誓い、電気・水道の職人たちに感謝のだし巻き卵を振る舞いながら、ついに震災から833日目にこぎつけたプレオープンの舞台裏に完全密着。ラスト、グランドオープンの日にアオイくんが「はじめて目にした光景」に、スタジオの岩田絵里奈アナや音井結衣さんらも胸を熱くします。
能登半島地震から2年――出張すしを経て地元での再開へ
津久司 | 【公式】能登町観光ガイド-能登半島|石川県能登町観光ポータルサイト
2022年から「オモウマい店」が密着を続けてきた、石川県能登町宇出津(うしつ)の銘店『津久司(つくし)』。 2024年1月1日に発生した能登半島地震により、店舗と自宅が甚大な被害を受け、一時は長期休業を余儀なくされました。しかし店主の坂津世史氏は諦めませんでした。お店を休業している間も、息子のアオイくんと共に週末を利用して全国を巡る「出張すし」を敢行。全国のファンに支えられながら、一歩ずつ復興への道を歩んできました。
他の土地への移転という選択肢もありましたが、坂氏が選んだのは「大好きな能登の地での再開」でした。2026年に入り、水道工事やガスの通水、湯沸かし器の新調など着実に準備を進め、お世話になった電気工事の職人さんへ感謝のすまし汁やだし巻き卵を振る舞うなど、一歩ずつ前へ進んできました。
地元が泣いた!コスパ最強の「寿司ランチ」で待望のプレオープン
津久司 | 【公式】能登町観光ガイド-能登半島|石川県能登町観光ポータルサイト
地震から833日目を迎えた2026年4月13日、ついに『津久司』がプレオープンの日を迎えました。提供されたのは、能登の新鮮な地魚をふんだんに使った、のり汁付きの圧倒的コスパを誇るランチです。
- 寿司ランチ(6貫): 800円
- 寿司ランチ(8貫): 1,000円
- 寿司ランチ(10貫): 1,200円
- ※学生にも嬉しい「学割」も用意されています。
暖簾がかかるのを待ちわびていた地元の常連客が次々と暖簾をくぐり、店内はかつての活気と笑顔を取り戻しました。「感慨深いですね。2年かかっちゃいましたけど」としみじみ語る坂氏の表情には、これまでの苦労と再開の喜びがにじみ出ていました。
津久司 | 【公式】能登町観光ガイド-能登半島|石川県能登町観光ポータルサイト
4月25日グランドオープン!アオイくんが目にした「はじめての光景」とは?
そして迎えた4月25日の正式グランドオープン当日。午前3時半という早朝から仕込みを開始し、お店の前には開店を待ちわびる大行列が。 「この風景が見たかった」と胸を熱くする坂氏が、息子のアオイくんと一緒に開店ののれんを出しに外へ出た瞬間、アオイくんが「はじめて見た」と驚いた光景とは一体何だったのか――。能登の復興と共に歩む親子の絆と、絶品のお寿司が織りなす感動のドキュメンタリーは必見です。
寿司と魚料理のお店『津久司』公式Instagram
寿司と魚料理のお店『津久司』場所やアクセスは
「寿司と魚料理のお店『津久司』」店舗情報
- 住所: 石川県鳳珠郡能登町宇出津97−1
- 電話番号: 080-2402-3533
- 最寄り駅: のと鉄道七尾線「穴水駅」から車・バスで約40分(※地域の交通復旧状況をご確認ください)
- 営業時間: 11:30 – 14:00
- 定休日: 月・日
- 備考:
- 駐車場: 近隣の駐車スペースをご利用ください。
- キャッシュレス決済: 現金のみ
- 公式サイト・Instagram: Instagram
